April 07, 2008

3月のまとめ【映画編】

新年度がやってきました。

年度末で忙しいはずなのに,3月は映画7本鑑賞できました。

 

ONCEダブリンの街角で

アイルランドの映画。「麦の穂」みたく痛くなかったのでそれだけで満足。なんてことない映画ですが,こんな映画好きです。

鑑賞後,amazonでサントラ盤をポチッとしてしまいました。

ジェシー・ジェームズの暗殺

ブラッド・ピットの変質者ぶりが凄い。でも,ちょっと長すぎるんでは・・・途中中だるみしましたが,畳み掛けるような後半はよかったです。

ペルセポリス

イラン革命から,イラン・イラク戦争の激動の時代を生きた女の子の半生のアニメ。あんまり好きじゃないなぁ。でもここのところ中東を舞台にした映画をよく見ています。その度に知識の乏しさを嘆いているような気がします。もっと勉強せねば・・・

ガチ☆ボーイ

あのポスター,あの予告編では普通はスルーでしょう。友人の「いい」の一言がなければ,鑑賞することはなかったでしょう。「明日の僕へ」と書かれた大学ノート。泣かせてもらいました。

ハーフェズ ペルシャの詩

麻生久美子,異国イランで頑張ってました。海外初進出がイランとはビックリ。

全国映連総会,楽しみです。

カフカ田舎医者

体調悪いときに鑑賞したので,ちょっと気分悪くなりました。本当は面白いだろうけどね。「頭山」は今回もツボだったんですが・・・

人のセックスを笑うな

「腑抜けども」の時の永作博美がよかったので,期待していたんですが・・・どうも彼女は助演の方がキラリと光るようです。途中から蒼井優の「えんちゃん」の映画になっていました。

劇団四季ミュージカル「美女と野獣

映画ではないんですが,「美女と野獣」広島公演も鑑賞しました。東京の初演以来でしたが,ずいぶんと舞台美術が進歩していたような。坂本里咲のベルはホントベルらしかった。追加公演がなかったら,千秋楽だったのに・・・

さて,4月です。だんだん暖かくなり,自転車日和?忙しくなりそうです

映画の方は今年のアカデミー賞で話題となった作品が登場しますね。「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「モンゴル」「フィクサー」「ヒトラーの贋札」「アイム・ノット・ゼア
迷子の警察音楽隊」「サラエボの花」も面白そう。それにリバイバル作品「冒険者たち」の上映もあるし^^
時間が足りそうにありません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 29, 2008

2月のまとめ【映画編】

「1月は去ぬる,2月は逃げる,3月は去る」といいますが,あっという間に2月も終わり,いよいよ3月,年度末です。

 

【映画編】

今月は8本を鑑賞。過去最高かも・・・

4分間のピアニスト

またもやドイツ映画!

ラストの演奏は上原ひろみのLIVE(過去記事参照)を思い出しました。

ミルコのひかり

テープレコーダー編集は高校時代を思い出しました。

ここのところ,イタリアづいています。

恋するトマト

所属する地元映画サークルの月例会作品。

主演の大地康雄さんのトークショーもあり,映画への熱い想いを聞くことができました。

中国産冷凍ギョーザ問題に端を発した食の安全,安心,食糧自給率の問題もあり,タイムリーなテーマで特に興味深く鑑賞できました。

結婚しようよ

拓郎への愛が感じられる作品ではありましたが・・・

若い人たちの歌う拓郎SONGはよかったですね。

シッコ

マイケル・ムーアがずいぶんと大人になってますね。お馴染みのアポなし突撃取材も今回はホロッとさせられました。

呉市医師会主催の無料上映会でしたが・・・

「タダより高いものはない」痛感しました。(そのココロは過去記事参照)

歓喜の歌

おばさんたちの青春映画ですか^^

同じくコーラス映画「うた魂」はどうよ?

腑抜けども,悲しみの愛を見せろ

サトエリ,佐津川愛美の姉妹の「腑抜けども」っぷりは相当きてましたが,一番のモンスターはやっぱり永作博美の待子さんでした^^

「下妻物語」「嫌われ松子の一生」などと同じ風味を持つ作品で,どうも好きにはなれませんが,記憶には残りますね。

アメリカン・ギャングスター

こういう男臭い映画はやはりリドリー・スコットですね。デンゼル・ワシントン,ラッセル・クロウの二人は当然のことながら,悪徳刑事のジョシュ・ブローリンがいい味出してましたね。ドキュンとくる名台詞の数々も楽しめました。160分近い長編ではありますが,途中時計を見ることなくのめり込んでました。いい映画というのは時間を感じさせないんですね。

でも,残念なことにこの作品は広島宝塚2(またの名を試写室)で鑑賞^^;

スピードとハッタリだけの予告編映画はもういいからこういう映画をちゃんと劇場はかけてほしいものです。

今年に入ってこれで11本を鑑賞したことになります。昨年が12本なのでほぼ同ペースです。3月に入るとアカデミー賞作品賞の「ノーカントリー」が公開されます。ちょっと苦手なタイプの作品ですが,押さえとかないと。あとは,試写会で見た「明日への遺言」をもう一度,予告編が気に入った「ONCEダブリンの街角で」「潜水服は蝶の夢を見る」永作博美の「人のセックスを笑うな」あたりでしょうか。

【音楽編】はまた別の機会に・・・

| | Comments (0) | TrackBack (1)

February 03, 2008

1月のまとめ

2008年も1ヶ月が過ぎました。

【映画編】

今月は3本を劇場で鑑賞

いのちの食べかた

音楽もナレーション、キャプションすらなく、実に淡々と食糧の生産現場を映し出すドキュメンタリー。

会場に小学生の女の子を連れた若いお母さんがいました。開演前は楽しそうにしていましたが、上映終了後はぐったりしてました。ショックが大きかったのでしょう。

内容の理解はできるんでしょうが、それを親としてどう説明するのか?難しい映画でした。

アース

とにかく映像が美しい。製作5年、撮影日数4500日、超ハイスピードカメラなどの最新の撮影技術で捉えられた映像は圧巻。

音楽はベルリンフィル、ナレーションは渡辺謙さんがされてましたが、コチラはうってかわって説明のしすぎ。丁度いい塩梅ってないのかな?

個人的には「WATARIDORI」のほうが好きでした。

明日への遺言

「映画の職人」小泉堯史監督の最新作。試写会で鑑賞。3月1日公開。

以前に小泉監督と直接お話しした時、次回作について聞いたところ、「B級戦犯を扱った映画を撮っているんですが、なかなか難しくて・・・」といったようなことをおっしゃってたのを思い出しました。直球ど真ん中の作品ですが、それが悪い方向に向かないことを祈るばかりです。

【音楽編】

今月のiTUNES登録作品数は11枚、ドライブ中に偶然流れたEAGLESの「DESPERADO」とJONI MITCHELLがツボにはまりました。その影響が今回のiTUNES入りに大きく影響したようです。

1 つじあやの Sweet,Sweet Happy Birthday

この人の世界観好きだなあ・・・

2 Norah Jones Live in 2007

過去記事どうぞ、映画も楽しみ(ちょっと不安も・・・)

3 押尾コータロー Nature Spirit

ジェイク・シマブクロとの競演が聞きもの

広島Live申し込み中。当たるかな?

4 夏川りみ 歌さがし ~リクエストカバーアルバム~

歌、うまいです。

5 熊木杏里 私は私をあとにして

ACCCMフェスティバルTVCMベストテンに資生堂の「新しい私になって」が受賞してたので、あらためて聴きたくなりました。

6 KOKIA pearl~The Best Collection~

「DESPERADO」カバーを探してたら発見、映画「ホテルビーナス」でかかってましたね

7 佐藤竹善 The SELECTION OF CORNERSTONES 1995-2004

これも「DESPERADO」がらみで

8 佐藤竹善 ウタヂカラ ~CORNERSTONES 4~

この人の歌も落ち着きます

9 Herbie Hancock River: The Joni Letters

10 A Tribute To Joni Mitchell

上2枚はJONI MITCHELL関連、ハービー・ハンコックは久しぶりでした

【追記】

洋楽なんて久しぶりに購入したのに,9が第50回グラミー賞の年間最優秀アルバム賞受賞。びっくりしました(>_<)

11 Chick & Hiromi Duet

上原ひろみはチック・コリア的だなと思ってましたが、確信。親子だわな、この2人

自転車は徐々に復活中か・・・


このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 29, 2007

怒涛の新年度ダッシュ

気がつけばもうGW・・・
4月、何してたんでしょう??
本店には何度も呼ばれるわ、クルマは壊れるわ、上京するわ、仕事に遊びになんともバタバタし続けた1か月でした。

まずは、4月観た映画から整理

5日:アルゼンチンババア

こんな映画を作る意味、正直よくわかりません^^;

7日:全国映連総会・全国映連賞授賞式

全国の映画サークルの方たちの集まり。映画バカの熱きトークにビックリ
渡辺謙さんや深津絵里さん、李鳳宇さんに会ってお話を聴くこともできました

8日:ノマディック美術館"Ashes and Snow"

共生?調和?なんともいえない写真でした

9日:ブラッド・ダイヤモンド

またもや衝撃のアフリカ映画。無知であることの罪を痛感

13日:夕凪の街桜の国(舞台挨拶付き)

完成披露試写会でいち早く観させていただきました。広島人としては是非とも大ヒットしてもらいたい作品です。

18日:グアンタナモ、僕達が見た真実

彼らが見た真実が知らされていないこの国って何なんだろう??

19日:リトル・ミス・サンシャイン呉映サ例会)

初の自身推薦作品。エンドロールが流れた後も余韻に浸って席を立たれない方が多かったのに感激しました。

20日:オール・ザ・キングスメン

ショーン・ペン、確かにうまいんだけどね・・・
3連荘で疲れてたのか、途中睡魔が・・・

28日:善き人のためのソナタ

白バラといい、この作品といい、自らの恥部を晒しながらもメッセージを送るドイツに対し、手前どもはと言うと・・・お恥ずかしい限りです

28日:秒速5センチメートル(舞台挨拶付き)

新海誠監督の世界、好きです。63分という短編とは思えない濃密な時間を過ごしました。

4月8本鑑賞、上出来です。

さて、我が愛車ぷじょーる君、最近意思を持ち始めたのか勝手にウィンカーを点滅させたりと反抗期です^^;

Dvc00007_2

そんなわけで、昨年末のプジョー広島閉店騒動以来初めて新会社へ点検依頼を行いました。なんとそこで207GTと遭遇、早速試乗と相成りました。BMWと共同開発の新エンジン、面白いです。またMTに乗りたくなりました。

自転車の方は、相変わらず休日にツーリング三昧。

Dvc00005

Castelli

蒲刈島一周(60km)や吉和-戸河内(60km)と海や山を楽しみながら走っています。
とうとうサイクルジャージまで購入してしまいました;;

さて、5月は穏やかに過ごすことはできるのか?

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

| | Comments (1) | TrackBack (1)

March 07, 2007

もう3月なのね・・・

気がついたらもう弥生3月、1年の6分の1がすんでしまったのね・・・

今年1月からの映画鑑賞は
  麦の穂をゆらす風
  鉄コン筋キンクリート
  リトル・ミス・サンシャイン
  ヘンダーソン夫人の贈り物
  それでもボクはやってない

  ディパーテッド
   今回もスコセッシにオスカーはないなと思ったんですけど・・・
   監督賞はおろか作品賞まで取るとは
        リメイク作品が受賞って、どうなんだろう??
  不都合な真実
  ヘレンケラーを知っていますか
    確かにそれなりに感動しますが、いかにも自主製作です、教育映画ですというのは
   ちょっとしんどいなぁ・・・
    眠狂四郎 無頼剣(おのみち週末映画館)
    墨攻
   墨家の思想「非攻」と「兼愛」がアジアから発信。西欧の人々に届くのか?
    ダーウィンの悪夢
        「ホテル・ルワンダ」、これから公開の「ラストキング・オブ・スコットランド」
        「ブラッド・ダイヤモンド」とアフリカを題材にした映画が多くなっている。
        知らないことの責任は大きい。
    歓びを歌にのせて(呉映画サークル例会)
         音楽映画って苦手でしたが、「アスパラって美味しいのね」って食わず嫌いが
        解消された感じでした。
    ドリームガールズ
         なんと言っても楽曲が素晴らしかった。
         ジェニファー・ハドソンはさておき、エディ・マーフィー、ジェイミー・フォックスが
        見事だったし、なんとあのビヨンセがジェニファーのよさをうまく引き出していたな。
    世界最速のインディアン
        バートのような生き方はとても無理だけど、バートのような人を応援し、サポート
        できるような、そんな人間になりたい。

以上14本。ワタシにしてはいいペースですか^^;
でも、記憶力が低下しているから、鑑賞したらすぐに書いておかないと忘れてしまうなぁ・・・

これから年度末にかけて忙しくなるけど、とりあえず3月中には
    ボビー
    蟻の兵隊
    アルゼンチンババア
    あるいは裏切りという名の犬
くらいは抑えておきたいかな・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 26, 2007

作品賞

作品賞
バベル
ディパーテッド(4つ目)
硫黄島からの手紙
リトル・ミス・サンシャイン
クィーン

プレゼンターは、ダイアン・キートンとジャック・ニコルソン

リメイクが作品賞とは・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

監督賞

監督賞
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 「バベル」
マーティン・スコセッシ 「ディパーテッド」(3つ目)
クリント・イーストウッド 「硫黄島からの手紙」
スティーヴン・フリアーズ 「クィーン」
ポール・グリーングラス 「ユナイテッド93」

プレゼンターがコッポラ、ルーカス、スピルバーグ。
スコセッシ、とうとう取れました
THANK YOU連発^^

| | Comments (0) | TrackBack (0)

主演男優賞

主演男優賞
レオナルド・ディカプリオ 「ブラッド・ダイヤモンド」
ライアン・ゴズリング 「ハーフ・ネルソン(原題)」
ピーター・オトゥール 「ヴィーナス(原題)」
ウィル・スミス 「幸せのちから」
フォレスト・ウィテカー 「ラストキング・オブ・スコットランド」

プレゼンターは、リース・ウィザースプーン

| | Comments (0) | TrackBack (0)

主演女優賞

主演女優賞
ペネロペ・クルス 「ボルベール<帰郷>」
ジュディ・デンチ 「あるスキャンダルの覚え書き」
ヘレン・ミレン 「クィーン」
メリル・ストリープ 「プラダを着た悪魔」
ケイト・ウィンスレット 「リトル・チルドレン(原題)」

プレゼンターは、フィリップ・シーモア・ホフマン

ココは鉄板でした。

79th_mirrenh_01

| | Comments (0) | TrackBack (0)

編集賞

編集賞
ダグラス・クライス、スティーヴン・ミリオーネ 「バベル」
リチャード・チュウ、スティーヴン・ローゼンブラム 「ブラッド・ダイヤモンド」
アルフォンソ・キュアロン、アレックス・ロドリゲス 「トゥモロー・ワールド」
セルマ・スクーンメイカー 「ディパーテッド」(2つ目)
クレア・ダグラス、リチャード・ピアソン他 「ユナイテッド93」

プレゼンターは、ケイト・ウィンスレット

| | Comments (0) | TrackBack (0)

脚本賞

脚本賞
ギジェルモ・アリアガ 「バベル」
ポール・ハギス 「硫黄島からの手紙」
マイケル・アーント 「リトル・ミス・サンシャイン」
ギレルモ・デル・トロ  「パンズ・ラビリンス(原題)」
ピーター・モーガン 「クィーン」

プレゼンターは、キルスティン・ダンストとトビー・マグワイア
またまた、きました^^”サンシャイン”

| | Comments (0) | TrackBack (0)

作曲賞

作曲賞
グスタヴォ・サンタオラヤ 「バベル」
トマス・ニューマン 「グッド・ジャーマン(原題)」
フィリップ・グラス 「あるスキャンダルの覚え書き」
ハビエル・ナバレテ 「パンズ・ラビリンス(原題)」
アレクサンドル・デプラ 「クィーン」

プレゼンターは、ペネロペ・クルスとヒュー・ジャックマン

79th_cruzp_01

| | Comments (0) | TrackBack (1)

短編、長編ドキュメンタリー賞

短編ドキュメンタリー賞
「ザ・ブラッド・オブ・インズー・ディストリクト(原題)」
「リサイクルド・ライフ(原題)」
「リハーシング・ア・ドリーム(原題)」
「トゥー・ハンズ(原題)」

長編ドキュメンタリー賞
「デリヴァー・アス・フロム・イーヴル(原題)」
「不都合な真実」
「イラク・イン・フラグメンツ(原題)」
「ジーザス・キャンプ(原題)」
「マイ・カントリー、マイ・カントリー(原題)」

アル・ゴア、様々な場面で出ています

| | Comments (0) | TrackBack (1)

助演女優賞

助演女優賞
アドリアナ・バラッザ 「バベル」
ケイト・ブランシェット 「あるスキャンダルの覚え書き」
アビゲイル・ブレスリン 「リトル・ミス・サンシャイン」
ジェニファー・ハドソン 「ドリームガールズ」
菊地 凛子 「バベル」

プレゼンターは、ジョージ・クルーニー
凛子ちゃん、残念(-_-、)

79th_hudsonj_01

79th_kikuchir_01


| | Comments (0) | TrackBack (1)

視覚効果賞、外国語映画賞

視覚効果賞
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
「ポセイドン」
「スーパーマン リターンズ」

渡辺謙がカトリーヌ・ドヌーヴと登場、外国語映画賞50周年を記念してプレゼン。

外国語映画賞
「アフター・ザ・ウェディング(原題)」(デンマーク)
「デイズ・オブ・グローリー(原題)」(アルジェリア)
「善き人のためのソナタ」(ドイツ)
「パンズ・ラビリンス(原題)」(メキシコ)
「ウォーター(原題)」(カナダ)

プレゼンターは、ケイト・ブランシェット

| | Comments (0) | TrackBack (0)

撮影賞

撮影賞
ヴィルモス・ジグモンド 「ブラック・ダリア」
エマニュエル・ルベツキ 「トゥモロー・ワールド」
ディック・ポープ 「ジ・イリュージョニスト(原題)」
ギレルモ・ナヴァロ 「パンズ・ラビリンス(原題)」(3つ目)
ウォーリー・フィスター 「イリュージョンVS」

プレゼンターは、グウィネス・パルトロウ

79th_paltrowg_01_1


| | Comments (0) | TrackBack (0)

衣装デザイン賞

衣装デザイン賞
Chung Man Yee 「カース・オブ・ザ・ゴールデン・フラワー(原題)」
パトリシア・フィールド 「プラダを着た悪魔」
シャレン・デイヴィス 「ドリームガールズ」
ミレーナ・キャノネロ 「マリー・アントワネット」
コンソラータ・ボイル 「クィーン」

プレゼンターは、エミリー・ブラントとアン・ハサウェイ

79th_blunte_01

| | Comments (0) | TrackBack (0)

長編アニメ賞

長編アニメ賞
「カーズ」
「ハッピー フィート」
「モンスター・ハウス」

プレゼンターは、キャメロン・ディアス

79th_diazc_03

脚色賞
「ボラット(原題)」
「トゥモロー・ワールド」
「ディパーテッド」
「リトル・チルドレン(原題)」
「あるスキャンダルの覚え書き」

プレゼンターは、トム・ハンクス

| | Comments (0) | TrackBack (0)

助演男優賞

助演男優賞
アラン・アーキン 「リトル・ミス・サンシャイン」
ジャッキー・アール・ヘイリー 「リトル・チルドレン(原題)」
ジャイモン・ハンスウ 「ブラッド・ダイヤモンド」
エディ・マーフィ 「ドリームガールズ」
マーク・ウォールバーグ 「ディパーテッド」

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!
ワタシのイチオシ「リトル・ミス・サンシャイン」から
おじいちゃん受賞おめでとう

| | Comments (0) | TrackBack (0)

短編アニメ賞、短編実写映画賞

短編アニメ賞
「ザ・デニッシュ・ポエット(原題)」
「リフテッド(原題)」
「マッチ売りの少女」
「マエストロ(原題)」
「熱血どんぐりハンター!」

短編実写映画賞
「ちいさなビンタ」
「ワン・トゥー・メニー(原題)」
「ヘルマー&サン(原題)」
「ザ・セイヴァー(原題)」
「ウエスト・バンク・ストーリー(原題)」

プレゼンターは、アビゲイルちゃんとスミスJr君。かわいい

| | Comments (0) | TrackBack (0)

メイクアップ賞

メイクアップ賞
「アポカリプト(原題)」
「もしも昨日が選べたら」
「パンズ・ラビリンス(原題)」(2つ目)

プレゼンターはジャック・ブラック

| | Comments (0) | TrackBack (1)

美術賞

まずは美術賞
「ドリームガールズ」
「グッド・シェパード(原題)」
「パンズ・ラビリンス(原題)」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
「イリュージョンVS」
プレゼンターはニコール・キッドマンとダニエル・クレイグ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いよいよアカデミー賞授賞式

79回アカデミー賞WOWOWでLIVE中継
今日は、アカデミー休暇です。^^

今年の司会はエレン・デジェネレス

さあ、誰が?何が?受賞するのか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 07, 2007

ソコカラ、ナニガ、ミエル?~鉄コン筋クリート

もちもーち、こちら地球星、日本国シロ隊員、応答どーじょー。

07年の2本目は「鉄コン筋クリート」
バクダン低気圧発生のサナカ、ナイトショーへ・・・

アニメの声を声優を生業にしてる人がやるか、一般の役者さんがやるかで作品の成否が決まる場合が多い。最近のジブリは後者で失敗する場合が多いようです。
この作品の場合、主人公の二人(クロ=二宮和也、シロ=蒼井優)はもとより、ネズミ=田中泯、蛇=本木雅弘らが見事なアフレコを見せてくれている。
goo映画の『鉄コン筋クリート』特集でシロの声を担当した蒼井優のインタービュー映像が公開されています。声優初挑戦の彼女が、声だけで演じることの難しさや戸惑いを語っています。

映画を終えて劇場を出たら、バクダン低気圧のおかげで外は真っ白な雪の夜でした。

今日もこの星の平和はキチンと守りました。
安心。安心。

そんなシロの声が聞こえたような闇の中、車を走らせました。
スリップに気をつけながら・・・

| | Comments (0) | TrackBack (1)

January 02, 2007

2006年度「日本インターネット映画大賞」に投票しました【外国映画部門】

続いて、外国映画部門。こちらはほとんど見ていないので恥ずかしいのですが・・・

[作品賞投票ルール]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

-----------------------------------------------------------------

『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「硫黄島からの手紙」    5点
  「父親たちの星条旗」    5点
  「クラッシュ」       5点
  「ホテル・ルワンダ」    5点
  「白バラの祈り~ゾフィー・ショル、最期の日々」  5点
  「ユナイテッド93」    5点
【コメント】

-----------------------------------------------------------------

【監督賞】              作品名
   [クリント・イーストウッド] (「硫黄島の手紙」「父親たちの星条旗」)
【コメント】

【主演男優賞】
   [ドン・チードル] (「ホテル・ルワンダ」)
【コメント】

【主演女優賞】
   [ユリア・イェンチ
] (「白バラの祈り」)
【コメント】

【助演男優賞】
   [二宮和也] (「硫黄島からの手紙」)
【コメント】

-----------------------------------------------------------------
 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。

助演女優賞と新人賞は、よくわかりません;;

| | Comments (1) | TrackBack (2)

2006年度「日本インターネット映画大賞」に投票しました【日本映画部門】

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

さて、昨年に引き続き、なぜかワタシの拙BLOGに投票依頼が来ました。
せっかくですので、投票させていただきます。

[作品賞投票ルール]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

-----------------------------------------------------------------

『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「ゆれる」      5点
  「フラガール」    5点
  「紙屋悦子の青春」  5点
  「博士の愛した数式」 5点
  「時をかける少女」  5点
  「花よりもなほ」   5点
【コメント】

-----------------------------------------------------------------

【監督賞】   作品名
   [西川美和] (「ゆれる」)
【コメント】

【主演男優賞】
   [オダギリジョー] (「ゆれる」)
【コメント】

【主演女優賞】
   [深津絵里] (「博士の愛した数式」)
【コメント】

【助演男優賞】
   [香川照之] (「ゆれる」)
【コメント】

【助演女優賞】
   [蒼井優] (「フラガール」)
【コメント】

【新人賞】
   [壇れい] (「武士の一分」)
【コメント】

-----------------------------------------------------------------
 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。

どうでしょうか?

ところで、「天命を知る」・・・ワタシの天命って何なんでしょうね

| | Comments (1) | TrackBack (2)

October 09, 2006

荻原浩「神様からひと言」がドラマ化

がんばる人の神様は、きっと、すぐそばにいる。
日々、まじめに、一生懸命に生きているあなたに贈る
元気が出る会社ドラマ!

Dramaw

明日の記憶」の荻原浩の原作、「神様からひと言」がWOWOWドラマWで12月放送が決定されたそうです。

原作読んだときから、これが映画化されると面白いだろうなぁと思っていましたが、WOWOWのドラマWとは・・・
監督は「ロボコン」「さよならみどりちゃん」の古厩智之。
気になる配役は、主人公佐倉に「電車男」伊藤淳史、先輩篠崎が陣内孝則、お客様相談室のマドンナ宍戸に原沙知絵。どうでしょう^^

| | Comments (0) | TrackBack (1)

February 19, 2006

決定!日本インターネット映画大賞・・・って??

以前にコチラで投票していた「日本インターネット映画大賞」の結果発表がありました。

日本映画部門作品賞
   「ALWAYS 三丁目の夕日」

 外国映画部門作品賞
   「ミリオンダラー・ベイビー」

集計結果を見てビックリ( ゜_゜;)・・・・・

点数凄く少ないんですけど・・・・

| | Comments (1) | TrackBack (0)

January 09, 2006

あなたのみた映画 ぜんぶリスト化-ONTV MOVIE

いつもTV録画のお供になってる、ONTV JAPAN と国内最大の映画DB allcinema ONLINE が、「あなたのみた映画 ぜんぶリスト化」 ONTV MOVIE(BETA)を始めていました。

ONTV MOVIE とは、あなただけの映画ヒストリーが作れる映画専門サイトです。

今まで見た映画や、これから見たい映画、思い出の映画、つまらなかった映画まで…
あなたの記憶をリストにどんどん登録! 自分だけの映画ヒストリー「マイリスト」が作れます。

タイトルのド忘れからレンタルの2度借り、見たかった映画の見逃しまで、「マイリスト」でスッキリ解消。今までにない発想で楽しめる、新しい映画サイトです。映画の感想や一緒に見た人をメモしておけば、思い返しても楽しめるレビューリストが完成。「今までこんなにたくさん映画を見てたんだ!」なんて驚きに出会えるかも。

ご利用は無料、使い方はいろいろ、あなたの映画ライフをサポートします。

会員登録(無料)すると、「生まれた年(0歳)」、「小学校入学(6歳)」、「中学校入学(12歳)」、「はたち」の時に公開された映画が表示されます。

ちなみに、ワタシの生まれた年に公開された映画は・・・・

年がバレルので辞めます^^

でも、小学校入学のときの映画は、なんか覚えてて懐かしかった^^

DB入力は大変ですけど徐々に入力していくかな

| | Comments (0) | TrackBack (1)

January 03, 2006

日本インターネット映画大賞に投票する

日本インターネット映画大賞から投票の依頼が届きました。

劇場ではあんまり映画見てませんけど、独断と偏見で昨年見た映画について投票してみたいと思います。

まずは邦画部門から・・・

『日本インターネット映画大賞 投票フォーマット 』

 投票部門 どちらかお選び下さい (日本映画)

 [作品賞投票ルール]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「パッチギ!」 7点
  「フライ、ダディ、フライ」 7点
  「村の写真集」 5点
  「リンダリンダリンダ」 3点
  「ALWAYS三丁目の夕日」 3点
  「交渉人 真下正義」 3点
  「電車男」 1点
  「カナリア」 1点
【コメント】

-----------------------------------------------------------------

【監督賞】              作品名
   [井筒和幸       ] (「パッチギ!   」)
【コメント】

【主演男優賞】
   [岡田准一       ] (「フライ、ダディ、フライ」)
【コメント】

【主演女優賞】
   [沢尻エリカ      ] (「パッチギ!   」)
【コメント】

【助演男優賞】
   [堤 真一       ] (「ALWAYS  」)
【コメント】

【助演女優賞】
   [原田知世       ] (「村の写真集   」)
【コメント】

【新人賞】
   [谷村美月       ] (「カナリア    」)
【コメント】

つづいて、洋画部門

『日本インターネット映画大賞 投票フォーマット 』

 投票部門 どちらかお選び下さい (外国映画)

 [作品賞投票ルール]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「ミリオンダラーベイビー」   8点
  「海を飛ぶ夢      」   7点
  「ネバーランド     」   5点
  「コーラス       」   5点
  「レイ         」   3点
  「運命を分けたザイル  」   1点
  「エターナルサンシャイン」   1点
  「           」    点
  「           」    点
  「           」    点
【コメント】

-----------------------------------------------------------------

【監督賞】              作品名
   [クリント・イーストウッド] (「ミリオンダラーベイビー」)
【コメント】

【主演男優賞】
   [ハビエル・バルデム   ] (「海を飛ぶ夢   」)
【コメント】

【主演女優賞】
   [ヒラリー・スワンク   ] (「ミリオンダラーベイビー」)
【コメント】

【助演男優賞】
   [モーガン・フリーマン  ] (「ミリオンダラーベイビー」)
【コメント】

【助演女優賞】
   [           ] (「        」)
【コメント】

【新人賞】
   [フローラ・クロス   ] (「綴り字のシーズン」)
【コメント】

いかがでしょうか?

それはさておき、あけましておめでとうございます。
今年も引き続きよろしくお願いします。

| | Comments (3) | TrackBack (2)

June 22, 2005

「プラネタリウムをつくりました」がTVドラマ化

ワタシの過去LOG「大平貴之氏、家庭用プラネタリウムを開発、発売へ」、最近読んだ本にも挙げている大平貴之氏の「プラネタリウムを作りました」がTVドラマ化されることが、大平氏のHP上で発表されています。

http://www.megastar-net.com/news/news050622.html

大平の著書「プラネタリウムを作りました」が以下の通り、テレビでドラマ化されることになった。本日付サンケイスポーツ紙が報じた。
米ディズニーとフジテレビの共同制作により、大平のプラネタリウム作りの半生を、実話をもとに、フィクションも交えて映像化する。脚本は映画「電車男」をはじめ、数々の話題作を手がける金子ありさ。大平貴之を演ずる主演はKinkiKidsの堂本剛。プラネタリウム作りというテーマを通じ、豪華スタッフとキャスト陣が、夢は必ず叶う、という一貫したメッセージを伝える2時間ドラマ。ディズニーがこのような共同制作を行うのは世界初の事例になり、全世界での放送も視野に入れた企画として期待を集めている。もちろんプラネタリウムをテーマに据えたドラマ映像化もかつてないことで、プラネタリウム界の各社、各施設も制作協力している。プラネタリウムのみならず、天文宇宙への関心を広める大きなトリガーになりそうだ。詳細は後日改めて発表される予定だ。

番組名: 金曜エンターテインメント特別企画
「星に願いを」
七畳間で生まれた410万の星
放送日時: 2005年8月26日(金) 21:00-23:00(予定)
脚本: 金子ありさ
キャスト: 堂本剛、優香、藤木直人、仲代達矢、宇都宮雅代、鶴見辰吾ほか
放送: フジテレビ系

関連リンク
サンケイスポーツの掲載記事
フジテレビジョン

ディズニーとの共同制作、主演が堂本剛で2時間ドラマ、なんかすごいことになりました。
ワタシの地元広島でのドタバタ公演もストーリーの中にあるのかな?

7月7日のホームスター到着ともども、楽しい夏になりそうです。

| | Comments (4) | TrackBack (8)

May 02, 2005

Shall we Dance? & ローレライ

GW真っ只中の映画の日、しかも雨。シネコンは大混雑だろうと予測して、地元の映画館で2本を鑑賞。歩いて5分のところだから座り心地が悪くても我慢します。

shallwedance まずは、Shall we Dance ? から。

幸せに飽きたら、ダンスを習おう。

ご存知周防監督Shall we ダンス?のリメイク。オリジナル版との比較(特に竹中、渡辺)も楽しみですが、欧米人にとって社交ダンスってそんな特別なものじゃないと思ってたので、取っ掛かりがどうなのかなって思ってましたが、意外にスンナリと・・・
J.Loもちょっと心配でしたが、さすがです。普段彼女が刻むステップとは全く違うダンスを(多分??)見事に踊ってました。特に深夜の教室でのダンスシーンは素晴らしかった^^

みんなハッピーになれて、J.Loの見事なヒップが拝めて★★★☆

さて、続いては、役所広司つながりのローレライ
「潜水艦映画にハズレなし」過去の潜水艦映画はどれも名作ぞろい
潜水艦という極限の密室、任務の特殊性からくる秘密めいた香り、そして男臭さ
こうした設定が面白い作品を生む土壌となっているのでしょう。
そして、過去の潜水艦映画とどうしても比較されてしまうであろうこの作品。

で、いきなり結論。ワタシはまりました・・・見事に^^
ローレライシステムってなによ。潜水艦に女子はそぐわない。いろいろとあるでしょう。
でも、

敢えて言おう、ローレライはガンダムであると・・・(ギレン総帥風)

役所さんてなんでもできるのね、香椎由宇ちゃんてカワイイ、しかもガンダムってことで★★★★

| | Comments (0) | TrackBack (5)

March 02, 2005

パッチギ!&Ray 2プラトン攻撃

3月1日はファーストデイということで映画1本1000円均一。
アカデミー賞主演男優賞に輝いたジェイミー・フォックスの「Ray」を鑑賞。
時間的に余裕があったので、見逃していた井筒監督の「パッチギ!」も併せて鑑賞しました。

超豪華2本立て、強烈2プラトン攻撃でした。

まずは、「パッチギ!」1968年の京都、河をはさんで対立する日本の高校生と朝鮮高校生。その中で生まれる恋心。日本版「ウェストサイドストーリー」です。でもそこは井筒監督、ダンスのかわりにケンカ、ナイフのかわりにパッチギ(頭突き)、「TONIGHT」は「イムジン河」でした。クライマックスは号泣でしたが、締めはは井筒監督の優しさ溢れるエンディングで満足^^
日本アカデミー賞助演男優賞のオダギリ・ジョーもいい味出してました。

続いて、「Ray」こちらも、レイ・チャールズの凄まじい生涯をジェイミー・フォックスが熱演。「アビエイター」見てないのでなんともいえませんが、主演男優賞はおかしくないでしょう。まるでレイが天国から舞い降りてきたかのような錯覚を覚えました。

この2作、比較するのはどうかと思います。が、敢えて言えば、ワタシ的には音楽が「フォークル」のほうが心にしみました。これはやはりジェネレーションの問題ですから。Ray.Jrと同年代、どちらかというと松山、アンソンの方が年齢的に近いし、「フォークル」はよく聴いていましたから。「我が心のジョージア」よりは「悲しくてやりきれない」です。

と、言うことで、

『パッチギ!』★★★★☆

『Ray』★★★★

でも、やっぱり、今のところは、ジョニー・デップの方がふさわしかったような・・・

| | Comments (2) | TrackBack (18)

February 28, 2005

アカデミー賞決定

第77回アカデミー賞授賞式の模様をWOWOWにて鑑賞。
作品賞は「ミリオンダラー・ベイビー」に。同作は他にも、クリント・イーストウッドの監督賞をはじめ、ヒラリー・スワンクが主演女優賞、モーガン・フリーマンが助演男優賞と計4部門を受賞した。注目の「アビエイター」は最多の5部門を獲得したものの、主要部門ではケイト・ブランシェットの助演女優賞のみにとどまり、レオナルド・ディカプリオはタイタニックの悲劇再び・・・主演男優賞は初ノミネートのジェイミー・フォックスが受賞。
意外なことにまだ一度もオスカーを手にしていないマーティン・スコセッシ監督はまたしても涙をのむことに;;

クリス・ロックの軽妙な司会(ちょっとはしゃぎすぎ?)で始まった今年の授賞式。
豪華なプレゼンター、なかでもロビン・ウィリアムスのパフォーマンスは最高に笑えました^^
名誉賞受賞のシドニー・ルメット(この人もオスカーもらってなかったんですね)を紹介するアル・パチーノに感激。
さらにジェイミー・フォックスのおばあちゃんの話で感涙;;

ミリオンダラー・ベイビー」の公開が楽しみになりました。

明日の映画の日は未見の「Ray」に決定!

個人的には、「ネバーランド」に何かあげたかったなぁ。会場のジョニー・デップ、最高にイカしてました^^

| | Comments (0) | TrackBack (6)

ラジー賞決定

今年のゴールデン・ラズベリー賞が発表され、ハル・ベリーが最低主演女優賞、ジョージ・W・ブッシュが最低主演男優賞を獲得し、『華氏911』と『キャットウーマン』が賞を総なめする形となった。
発言には十分注意しようってことですね。

主な受賞者は次のとおり

■最低映画賞
  『キャットウーマン』

■最低主演男優賞
  ジョージ・W・ブッシュ『華氏911』
 
■最低主演女優賞
 ハル・ベリー『キャットウーマン』
 
■最低助演男優賞
 ドナルド・ラムズフェルド『華氏911』

■最低助演女優賞
 ブリトニー・スピアーズ『華氏911』
 
■最低スクリーン・カップル賞
 ジョージ・W・ブッシュ&コンドリーザ・ライスもしくは彼の「ペットの山羊」『華氏911』
 
■最低監督賞
 ピトフ『キャットウーマン』

■最低リメイク・続編賞
 『スクービー・ドゥー2/モンスター パニック』

■最低脚本賞
 『キャットウーマン』

| | Comments (0) | TrackBack (1)

February 09, 2005

2004年公開アニメ映画を総括する

昨年は、劇場でなかなか映画を鑑賞することができず、残念な年でしたが、見たいと欲するような作品が少なかったのも事実だったような・・・
実際、キネマ旬報洋画ベスト10で見たの1本もなかったですから・・・・・^^;
邦画のほうも3本か・・・
ちなみに、ベスト10は

【日本映画】

(1)誰も知らない・・・・カンヌ主演男優賞・・・見た
(2)血と骨・・・・・・たけし主演
(3)下妻物語・・・・・ものすごく見に行きたかった・・・・残念
(4)父と暮せば・・・・・見た・・・・りえちゃんの広島弁がかわいかった
(5)隠し剣 鬼の爪・・・・山田洋次あんまり好きじゃない
(6)理由・・・・よく知らない
(7)スウィングガールズ・・・・私的にはもっと上位
(8)ニワトリはハダシだ・・・・全然知らない
(9)チルソクの夏・・・・・・先日述べたとおり
(10)透光の樹・・・・・萩原容疑者関連


【外国映画】

(1)ミスティック・リバー・・・・・行く予定でしたが、体調不良により断念
(2)殺人の追憶・・・・知らない
(3)父、帰る・・・・・・・知らない
(4)オアシス・・・・・・知らない
(5)ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還・・・・1を見なかったので結局全部見なかった
(6)オールド・ボーイ・・・・・韓流TT
(7)モーターサイクル・ダイアリーズ・・・・すごく行きたかったのにすぐ終わってた
(8)シービスケット・・・・・DVDでいいかなと思い見なかった
(9)春夏秋冬そして春・・・・・知らない
(10)ビッグ・フィッシュ・・・・・知らない

なんですかぁ、この結果は・・・・・今年はがんばります。

ってことで、昨年は私的にはアニメの年だったのにまったく入ってません、さすがキネ旬です。

押井守、大友克洋、宮崎駿の3巨匠が同一年に公開するなんて・・・プラス「アップルシード」
アニメ好きにとっては最高の年でした。おまけにアニメーションフェスティバルが広島の年だったし。
グランプリとった「頭山」最高でした。

で、見た順に「イノセンス」から
人はなぜ人に似た人形を作るのか・・・さすが人形ヲタの押井さん。
いつもどおり台詞が難解で、台詞に気をとられると話がわからなくなる・・・・見事に罠にはまってしまいました。
なので、当然DVDを購入して何度か見ると、「おぉ」っと思わず手を打ってしまう、ふかーい作品でした。
結論は究極の純愛映画だと思いました。

次に見たのが「アップルシード」
実はこれまったく期待してませんでした。フル3DCGだとか「これまでにない映像表現」とかちょうど公開時期が「イノセンス」と重なったためか、どうだかなぁって感じで見に行ったんですけど、以外に面白かったですね。「イノセンス」と比較してもスピード感があるし、背景やメカもクオリティ高かったし、失礼しましたってとこでした。主人公のデュナンには感情移入まったくできませんでしたが・・・

次が一番期待していた「スチームボーイ」
でも・・・・全然大友らしい毒っけがないし、確かに背景やメカは緻密ですけど、「スイマセン、私も実は手塚治虫ヲタだったんです」と白状しているような作品でした。

で、最後が「ハウル」
なんか、千と千尋あたりからどうも宮崎作品しっくり来ません。これは、ブエナビスタ=ディズニー配給と関係があると読んでいるのですが・・・これが宮崎駿引退発言とも関連していると・・・・
もう、紅の翼のような作品はつくれないのかなぁ・・・・残念でなりません。

で、結局見た順番の順位となりました。

今年はZガンダム3部作です^^
あと、個人的には浦沢直樹の「PLUTO」を映画化してもらいたいですね。

限定品に弱い私は、こんなものを買ってしまいました・・・・(/へ;)しくしく..
innocence

| | Comments (0) | TrackBack (3)

February 03, 2005

機械式振り子時計

Haller せわしなく時間に追われて続けている今だからこそ、ゆっくりと時を刻む時計がほしい、そう思っていろいろと探していたところ、ドイツ製Haller社の振り子式掛け時計”Solid Iron Mantle Clock”を見つけました。
 チックタックとゆっくりと(といっても正確に時は刻んでくれます)動く振り子とそれにあわせて回る歯車。それを見ているだけでも心が和みます。優しい時間を与えてくれる今一番のお気に入りです。


 「優しい時間」といえば、木曜10時から放映中の倉本聰の「優しい時間」、このドラマもゆったりとした気持ちにさせててくれます。食後のおいしいコーヒーを飲みながら見るのにピッタリのドラマです。

           
             私のふたつの「優しい時間」・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)