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May 21, 2006

ダ・ヴィンチ・コード-公開初日なのに

Davincicode 高校生の甥っ子が原作本を読んで以来、「『ダ・ヴィンチ・コード』に連れてって」とねだられ、久々の初日鑑賞(SW2以来?)を相方と3人で試みました。
混雑してるんだろうと思いつつ入館すると、16時上映にもかかわらず6割(422席中)の入り・・・拍子抜けでした。
超拡大公開による分散?
それとも、カンヌでのブーイングが足を運ぶのを鈍らせたのでしょうか?ブランドイメージは強い?

 
さて、本題です。
過去記事「博士の愛した数式」でも書きましたが、原作を読んでから映画に挑むことをせず、しかも母国語しか理解できないワタシには、字幕が下に出たり横に出たりでそれを追っかけるのにちょっと大変でしたけど・・・途中退屈することなく見ることができ満足。

ただ、聖杯伝説やシオン修道会、オプス・デイといったキリスト教にかかわる知識がないと謎解きの興味もちょっと薄れてしまいますね。これから映画を見ようとされる方には原作を読まれてからのほうがより楽しめるかも^^といっても、文庫本3冊ですけど・・・

帰宅してからのTVの特別番組が映画のいい復習になりました。

トム君のロン毛もなれるとプロフェッサー然としてて納得、オドレィchanも相変わらずチャーミング、サー・リーのイアンお爺ちゃんも貫禄の演技。でも、最大のサプライズは巻選手・・・ではなく、色素欠乏症のポール君、まるでブレードランナーのレプリカント(ルドガー・ハウアー)みたいでした。

ルーヴル美術館内で迷子になった経験のあるワタシとカミさんは、トム君とオドレィchanが館内を見事に疾走するシーンで同じ感動をしていたようです^^;

原作の1ページ目くらいは立ち読みしてますけど、エンドロールのTVドラマでおなじみのあのテロップ、あれってなんなんでしょ?親会社の不買運動に対するお詫び文?

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全世界で6000万部のセールスを誇る大ベストセラーの映画化である。普段はあまり映画化される作品の原作を読む機会に恵まれない筆者ですら、流石にこの作品は読んでいるものの、映画作品化に向いている原作とは全く思えなかった。この原作が映画化されることにより、多くの誹謗、中傷、偏見、批判が色々なところから発せられるのは分かっているし、同時に映画という「視聴覚」での表現は、字間に表現される微妙なニュアンスをも、明解に描写してしまうものだ。だが、一方で大いなる期待としては、ロン・ハワードが監督であること、また、世... [Read More]

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Tracked on May 22, 2006 at 12:45 AM

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Tracked on May 25, 2006 at 07:35 PM

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ダ・ヴィンチは、その微笑みに、何を仕組んだのか。 ■監督 ロン・ハワード■脚本 アキヴァ・ゴールズマン■原作 ダン・ブラウン(「ダ・ヴィンチ・コード」)■キャスト トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリナ□オフィシャルサイト  『ダ・ヴィンチ・コード』 閉館後のルーヴル美術館。 ダ・ヴィンチの有名な素描「ウィトルウィウス的人体図」を模して横たわる、館長の死体... [Read More]

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Tracked on May 27, 2006 at 01:52 AM

» ダ・ヴィンチ・コード【2006アメリカ】 [ピョンスケさんの徒然blog]
ダ・ヴィンチ・コード(2006年アメリカ) 原題:THE DA VINCI CODE 監督:ロン・ハワード 出演:トム・ハンクス/オドレイ・トトゥ/イアン・マッケラン/他 よくもまぁあれだけの内容を2時間半という限られた時間に詰め込んだもんです(無理矢理にって感じもする...... [Read More]

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Tracked on May 28, 2006 at 06:06 AM

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≪ストーリー≫ 閉館後のルーヴル美術館。ダ・ヴィンチの有名な素描「ウィトルウィウス的人体図」を模して横たわる、館長の死体が発見された。死体の周りに残された、不可解な暗号。その暗号の中には、その夜、彼が会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンの名前が含まれていた。殺人の容疑者として現場に連れて来られたラングドンだったが、館長の孫娘で暗号解読官のソフィーに助け出される。暗号の謎をときはじめるふたり。しかしそれは、歴史的真実を覆す謎解きのはじまりに過ぎなかった…。 (goo映画より) 初日... [Read More]

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» 「ダ・ヴィンチ・コード」見てきたよ。 [雪華と、うふふ]
はい、こんにちは。 本屋さんでも、ダヴィンチだらけ・・・ですが、原作は読んでません、あんまり、映画を見る前に先入観をもたないようにしているつもりなんですが、ここまで、話題になっていると、イヤでもいろいろ入ってきますね。 私も、大多数の日本人もそうだと....... [Read More]

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ダ・ヴィンチは、その微笑みに、何を仕組んだのか。 CAST:トム・ハンクス/オドレイ・トトゥ/イアン・マッケラン/アルフレッド・モリナ/ジャン・レノ 他 ■アメリカ産 150分 館長さん、みずからあの姿で死んじゃったのね・・・。 そんな時間があったのなら助かってたんじゃなかったのかな〜と感じたんだけどね・・。 てっきり犯人がああいう風にやったのかと思ってたわ・・・。 ダ・ヴィンチの話というより... [Read More]

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「ダ・ヴィンチ・コード」は、映画では描ききれないであろう豊富な知識と、綿密なプロットに支えられたエンターテイメント小説です。当初は映画を観るつもりでしたが、小説を読んで正解だったと思います。 キリスト教の聖杯伝説に関する記述は、ストーリー展開以上に面白く、特に宗教の知識が薄い私にとって非常に新鮮でした。モナ・リザや最後の晩餐の絵画についても、素直に面白いと思える内容でした。 物語は、ルーブル美術館の館長が殺害されるところから始まります。その日に館長と面会予定だったラングドン教授と、館長の... [Read More]

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Tracked on June 16, 2006 at 04:30 PM

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