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April 23, 2006

ホテル・ルワンダ ~アフリカ合衆国

遅ればせながら、広島でも公開となった「ホテル・ルワンダ」見てきました。

アフリカの人々は、「ヒロシマ」を知っており、親近感を持っているそうだ。
でも、ワタシを含め多くのヒロシマの人間は「ルワンダ」のことを知らないであろう。
もし、知っていたとしても、映画の中で、ホアキン・フェニックス扮するジャーナリストの言うように、「『怖いね』といいながらディナーを食べている。」といった感じなのではなかろうか。

この映画の公開のきっかけが、インターネットでの公開を求める署名活動から生まれたものであるらしいが、そのあたりの裏話をanemoneさんのBlogで読むことができる。事実がどうなのか知る由もないが過程がどうであれ、公開されて良かったと思う。知らないことを知ることができたという意味で・・・

今回の公開に際してヒロシマのNGO団体「ピースビルダーズカンパニー」がかかわっているそうだ。主人公ポール・ルセサバギナ氏を招聘したり、4月6日のルワンダ虐殺記念日に駐日駐日ルワンダ全権特命大使を広島にお呼びし、講演を行っている。

劇場では、ルワンダ産のスペシャリティ・コーヒーが販売されていた。このコーヒーは「フェアトレード」という形態で取引売買が行われている。500g2500円という価格が適正かどうかはわからないが、生産者の増収、社会的水準の向上に繋がるのであれば購入しても良いかも・・・
それにルワンダって気候的にはコーヒーの適地なんですよね。

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箱の中身は・・・?

Fm_casabox 箱の中身は・・・・

なんじゃらほい^^

 

 

 

 

 

 

 

Fm_casa フランクのカサブランカでした。

相方の○○歳の誕生日を記念して、相方が買いました。自分へのご褒美ってやつ^^

せっかくだからワタシもできるようにと2852にしてくれましたが、腕が細いので、通常のベルトではサイズが合わずショートサイズをあわせて注文しましたが、在庫がなかったようでワタシの通常ベルトの方で納品となりました。スマンm(_ _)m

もったいないから、私がつけるよ^^

でも本当に美しいカーブ。手首にぴったりとなじんだ曲線は見事というほかありません。
サーモンピンクにホワイトの文字盤もトノーの曲線とよくあってる。

Casablanca_movie_1 The revival of a legendのコピーどおり、ボギーやイングリット・バーグマンが腕にしていても全くおかしくないデザインですね。

しかし、WATCH BOXがレザーのスーツケースとは・・・・
さすが、フランク^^
どこまでもこだわるんですね。

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April 17, 2006

ノラ・ジョーンズの2枚を聴く

オリジナルアルバムがなかなか出ないノラ・ジョーンズ、彼女がボーカルで参加しているCDを買って聴いてみました。

Littlewillies_1 1枚目は「THE LITTLE WILLIES」(日本版出てたんですね、知りませんでした。)
ハンサムバンドのLEE ALEXANDERがプロデュースするバンドのアルバム。
iTunesのCDDBに通すとジャンルはCOUNTRY。

昨年の日本ツアーでも披露してましたが、彼女の音楽のルーツはやっぱりカントリーなんでしょう。こういった音楽に参加してるときの彼女は生き生きとしているように感じられます。ジャケットの出来は最高^^

Newyorkcity 2枚目はPeter Malick(g)のアルバム「New York City」
こちらはCDDBではJazz。

FEATURING Norah Jonesとなっているとおり、ノラのボーカルを前面に押し出した仕上がりになっています。
コチラは1枚目と違って都会的な雰囲気がなかなかです。
2003年の作品なので、時期的にはオリジナルの1枚目と2枚目の間の作品となるのですね。

どちらが好きと聞かれれば、1枚目の「LITTLE WILLIES」と答えるでしょうね。

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April 12, 2006

プロデューサーズ~最低は最高?

白バラの祈り」に続いての「ナチスもの??」・・・「プロデューサーズ」を鑑賞。

メル・ブルックスのオリジナル「プロデューサーズ」は未見。(モチロン、ブロードウェイの舞台も未見^^;)でも、ジーン・ケリー、フランク・シナトラのミュージカル映画や「ウエストサイド物語」などのブロードウェイ舞台の映画化ものの好きなワタシとしてはこの映画ははずせません。

小心者の会計士がふとしたことでショウビズ界で確実に儲ける法則を発見。落ち目のプロデューサーに粉飾決算(既に今年の流行語大賞)を持ちかける。

その法則とは・・・
出資者を募る→最低のミュージカルを作る→一晩でコケる→出資者に配当を支払わずにすむ→プロデューサー大儲け
というもの。早速プロデューサーは最低のミュージカルを作るべく・・・・

「最低の脚本」+「最低の演出家」+「最低の役者」=「最低のミュージカル」

となるはずが・・・・

さすが、喜劇王、メル・ブルックス。笑いのツボをしっかり抑えています。
さすが、屈指の振付師、スーザン・ストローマン。ミュージカルを知り尽くしています。

舞台でも主役を演じたネイサン・レイン、マシュー・ブロデリックはもとより、ユマ・サーマン、ここでも怪優ぶりを存分に発揮しています。

お楽しみはエンドロールにも・・・
くれぐれも途中でお立ちにならないように・・・・

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April 08, 2006

桜満開

Sakura 今年も平和の桜は満開でした。

昨年のお花見

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白バラの祈り-ゾフィー・ショル、最期の日々~ドイツの良心

白バラの祈り-ゾフィー・ショル、最期の日々サロンシネマにて鑑賞。

反ナチ組織「白バラ」のメンバー、ゾフィーの逮捕から処刑までの数日間を描いた実話に基づく作品。
ゾフィーとゲシュタポ、ロベルト・モーア取調官とのやり取りが物語の半分以上を占める。
ゾフィーの理路整然とした主張に、モーアの心が揺り動かされる。
彼女のこの強さはどこからくるのだろう?劇中では彼女は「良心」だといった。

「太陽は輝き続けるわ」といって衝撃のラストシーンに・・・
脳裏に焼きついて、当分離れそうにありません。

未見の「ヒトラー~最期の12日間~」も見なければ・・・

で、今日気がついたんですが、サロンシネマのチケットの半券に「一言コメント」が書いてありました。

「すぐれた映画は、観客を別の世界にいざなってくれる。」

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