« 真夜中の弥次さん喜多さん | Main | LITTLE JAMMER降臨 »

April 30, 2005

1903帰還

MONTBRILLANT 1903 が 3度目の入院からSTUDIO BREITLINGのお手紙とともに帰還。
その報告書によると、

 ・全てのパーツを分解し点検したところ、特に不具合や破損は見受けられなかった。
 ・クロノグラフ部分の歯車の油の状態が悪く、抵抗により止まりが発生する。
 ・そのため、全てのパーツの洗浄、注油、組立てと時間調整を行った結果、精度、持続時間ともに良好となった。

とのことであった。

1903機械式時計に限らず、すべてのメカには残念ながら動作不良はつきもので、その後のケアがメーカーの信頼となる。今回のBREITLINGの対応は極めて迅速でユーザーとしては信頼するに足るべきものであった、というのが感想。これからも永く愛用できるものと確信できました。しかも、1903返却の際には通常オーバーホール時に渡される時計BOXに入って戻ってきた^^

しかし、1903の帰還と引き換えにSUPEROCEANが入院・・・
うーん、相性悪いのかな、ワタシとBREITLING・・・

|

« 真夜中の弥次さん喜多さん | Main | LITTLE JAMMER降臨 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80776/3923998

Listed below are links to weblogs that reference 1903帰還:

« 真夜中の弥次さん喜多さん | Main | LITTLE JAMMER降臨 »